先輩インタビュー子育て × 訪問看護

職場に子育て世代が多いので
困りごとを相談しやすいです

正社員時短勤務

石川 真希2015年入社 / 看護師

夜勤がなく時短勤務ができるから
子育てしながらでも働ける

現在5歳と3歳の子どもを育てながら、訪問看護師として働いています。子育てしながらでも働きやすいように夜勤のない職場を探していた時にメディケア・リハビリに出合い、下の子が 1 歳になったタイミングで入社しました。

病棟や健診センター勤務を経て、初めての訪問看護。ちゃんと仕事をこなせるか、他のスタ ッフに迷惑をかけてしまわないかという不安もありましたが、今では自分なりのペースをつかむことができるようになり、9 時から 17 時までの時短勤務制度を利用して毎日働いています。看護師と母親業の両立はまわりの方々の理解に支えられているところが大きいです。

急な子ども対応が必要な時には
柔軟な訪問調整を行ってもらえます

メディケア・リハビリには子育て中や子育てを経験してきたスタッフが多いので、育児をしながらの勤務に対してとても理解があります。子どもが急に発熱するなどイレギュラーな問題が起きた時にはすぐに先輩や同僚に相談すると訪問調整を行ってもらえるので助かっています。そのおかげで勤務中は仕事に専念、休みは母親業に専念することができ、毎日楽しく仕事に取り組めています。しばらくは時短勤務でがんばっていくつもりですが、子育てが落ち着いたらリンパマッサージの資格や褥瘡の認定看護師の資格取得をめざして勉強したいと思っています。

訪問看護の仕事の魅力は
ご利用者のくらしの一部になれること

時間に追われてバタバタすることが多かった病院勤務時代と比べ、訪問看護では一人ひとりのご利用者にじっくり関わることができています。訪問看護はご利用者のくらしの一部になることができる仕事。その分責任も大きいですが、自分ひとりで抱え込むのではなく、他のスタッフとも話し合いながら仕事をするように心がけています。

いま第3子を妊娠中です。先日、入職して間もない頃から担当させていただいているご利用者から「できることならあなたにずっと訪問してもらいたい。育児休暇が明けたら必ず戻ってきてね」と言っていただきました。最初の頃は関わり方で悩んだこともあったご利用者ですが、少しずつ信頼していただけるようになれたのかなと感じ、その言葉がとてもうれしく励みになっています。

もうすぐ産休に入りますが、育児休暇明けに戻ってくるのが楽しみです。

1日のスケジュール

6:00 起床。自分の朝食を済ませて、子どもたちの朝食を準備します。
7:00
8:00 子どもたちの登園。別々の保育園へ送るので時間がかかります!
9:00 出勤。職場の簡単な掃除と訪問看護の準備。
10:00 訪問1件目(約 1 時間)
11:00
12:00 昼食
13:00 訪問 2 件目(約1時間)
14:00
15:00 訪問 3 件目(約 30 分)
16:00 訪問 4 件目(約 30 分)
17:00 退勤
18:00 保育園へお迎えに。帰宅後すぐに夕食の準備をします。
19:00 夕食。翌日の夕食の下ごしらえもしてしまいます。
20:00 子どもたちと入浴。夫が帰宅。
21:00 掃除をしてから、子どもたちと一緒に就寝。
22:00
23:00
24:00

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