訪問看護×インタビュー Vol.01

訪問看護 メディケア・リハビリ訪問看護ステーション大東 看護師 インタビュー

左から:管理者 鵜久森(看護師) 榎本(看護師) 所長 鈴木(理学療法士) 安村(看護師)

昨年11月にオープンしたメディケア・リハビリ訪問看護ステーション大東。
あれから約5ヶ月が経ちましたが、どんな変化があったのでしょうか?
管理者とスタッフにいろいろ聞いてきました!

 


 

――ステーションが昨年の11月に開設してから5か月が経ちました。
以前は藤井寺市にあるステーションのサテライト事務所でしたが、ステーションになって何か変化はありましたか?

鈴木:開設前は出張所(サテライト)という形態で、藤井寺市から看護師さんが訪問する体制でした。
うちは元々リハビリスタッフの数が多く、療法士が主体のステーションでしたが、開設にあたって看護師さんの人数も増え、看護とリハビリが連携してサービスを提供できるようになりました。

――開設にあたって事務所も引っ越しされましたが、雰囲気はどうですか?

鈴木:まずスペースがずいぶんと広くなって開放的になりました。あと、女性スタッフが多くなったことで事業所内が華やかになりましたね(笑)。看護師さん中心のステーションになってきています。

―――その話題の看護師である安村Nsと榎本Nsは、訪問看護の経験がない中で当事業所に入職されましたが、不安はなかったですか?

安村:面接を受けるまでは不安でした。でも、面接の段階でいろいろと質問ができましたし、それにきちんと答えてくれたので新しい事に挑戦してみようという気になりました。入職してからは新人研修で制度面などを教わり、実際の現場でもわからないことは気軽に相談できる環境だったので安心して仕事ができています。

榎本:最初の頃は簡単なことでミスをしてしまったり、失敗もありました。今もまだまだ未熟ではありますが、壁にぶつかっても周りのフォローがあるので日々成長できていると実感しています。

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―――管理者として入職した鵜久森Nsはどうですか?

鵜久森:ドクターも近くにいないし、物品も病院のようにそろっていないので難しい仕事なんじゃないかと思っていました。でも、実際に就職してみると、同じ法人内に訪問看護ステーションが他にもあって、対応に迷ったらすぐにそこの先輩管理者と相談できる体制になっていました。だから今は不安を感じていません。

―――すぐに相談できる人がいるのは心強いですね。最初は不安もあった鵜久森Nsですが、今の鵜久森Nsが思う訪問看護師の魅力とはなんですか?

鵜久森:訪問看護ではご利用者と長期に関わるケースが多いので、病院と違って本当に不安に思っていることを聞き出せたり、寄り添う看護ができると思います。「どうやったらご利用者とご家族に安心してもらえるか?」を試行錯誤しながら、より深く考えることができるのが訪問看護の魅力だと思っています。

―――なるほど。では、当事業所の魅力はどこにありますか?

鵜久森:そうですね。特にうちは理学療法士、作業療法士、言語聴覚士もいますし、居宅介護支援事業所も併設しているのでケアマネジャーもすぐ近くにいます。だからいろいろな情報交換やアドバイスをすぐにもらうことができます。他職種と近い距離で話せることは看護師としても成長していける点だと思います。

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―――ありがとうございます。では、最後に鵜久森Nsにとっての訪問看護とはどういったものでしょうか?

鵜久森:訪問看護は、私にとって「とても充実した仕事」でしょうか。
ご利用者はお子さまからご高齢の方、難病の方とさまざまです。また、そのご利用者をサポートする他事業者の方もさまざまな専門性を持って支援されています。
日々、たくさんの経験をさせてくれる仕事だと思います。

 

今回は開設して5か月のメディケア・リハビリ訪問看護ステーション大東のスタッフにお話を聞いてきました。今後も訪問看護ステーションとして看護の体制を充実させていく予定ですので、次回のインタビューをお楽しみに!
ありがとうございました。

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