訪問看護×インタビュー Vol.02

前回に続き、今回は昨年12月に開設したメディケア・リハビリ訪問看護ステーション城陽のお話を所長の鶴谷さん(理学療法士)に聞きました!

 

――開設してから4ヶ月が経ちましたね。当初と比べるとスタッフもずいぶん増えましたが、最近の事業所どんな雰囲気ですか?
鶴谷:開設してから4ヶ月で4名の職員が入職してきました。そのおかげで静かだった事務所が一気に賑やかになってきましたね。(笑)
特に最近入ってきた看護師のふたりは早くも事業所に馴染んでくれて、ムードメーカー的存在になってくれていますよ。

――早く馴染んでくれるのは所長としてもうれしいですね! でも、そんなおふたりも最初は緊張気味だったとか…。
鶴谷:そうなんです。今ではすっかり城陽の一員ですが、最初はかなり緊張している様子でした。
新しい職場ということはもちろんですが、「訪問看護」という仕事が初めてだったことが大きかったみたいです。

――前職はおふたりとも病院勤務だったそうですね。病院と訪問看護ではいろいろと違う点もあるので、慣れるまでは大変だろうな、と現場ではない私(広報担当)から見ても思います。
鶴谷:ええ。病院では患者さんが来院されますが、訪問看護ではスタッフが利用者さんのご自宅へ伺うことになります。
初めての同行研修ではものすごくドキドキしながらの訪問になって、一日中緊張の連続だったそうです。
でも、先輩看護師のアドバイスや新入職員研修もあったおかげか、今では事業所と同じように訪問業務にもずいぶん馴染んできてくれていますね。
笑顔弾けるふたりのこれからにご期待ください!(笑)

――ありがとうございます(笑)では、療法士さんはどうですか?
鶴谷:はい。看護師の前に療法士も2名入職しています。
2月に入職した理学療法士の米田さんは、祖母の訪問リハビリがきっかけで理学療法士を目指したそうです。そんなおばあちゃん子の彼は今年で理学療法士3年目。フレッシュ且つどの療法士よりも熱い気持ちを持った療法士ですよ!

――3月には、城陽で初の作業療法士さんが入職されましたね。
鶴谷:そうなんです。3月に入職した作業療法士の見吉さんは城陽唯一の作業療法士なんです。今のところは、ですが。(笑)
もともとは総合病院の回復期病棟に8年間従事していて、今はシーティングの資格を取るために猛勉強中だそうです。
その知識と経験でみんなに良い刺激を与えてもらえるといいな、と思ってます。

――今後の城陽についてはいかがですか?
鶴谷:4月以降にも看護師、療法士の入職が決まっています。
今後は看護師5名、理学療法士6名、作業療法士1名、事務員1名の13名で地域の一助となれるように邁進して参ります!

――またまた賑やかなりますね。それでは、最後に一言お願いします。
鶴谷:日ごとに賑々しくなっていくメディケア・リハビリ訪問看護ステーション城陽は、ご利用者が在宅でイキイキと生活できるための看護とリハビリテーションを目指しています。
そのために地域で活躍できる看護師・療法士の育成に力を入れています。
現在は看護師さんと言語聴覚士さんを募集中です。地域に興味のある看護師さん、言語聴覚士さん、メディケア・リハビリ訪問看護ステーション城陽はどうですか?(笑)

 

PS. 事業所の近くにある玉川提のお花見スポットに家族と行ってきました。
来年は事業所の皆とお花見したいと思います♪

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