
11月30日(日)9:00~12:30にメディケア・リハビリ訪問看護ステーション京都にて、
伏見、城陽、亀岡、宇治の4事業所合同で訪問看護フォローアップ研修会を開催しました。
この研修会は、京都事業本部全体で年に1回実施している取り組みで、
「現場で働く職員が、安心して訪問に出られること」
「継続して学び、成長できる環境を整えること」を目指しています。
入職後も続く“フォロー型”の教育体制
入職時のオリエンテーションだけでなく、業務に慣れてきたタイミングで改めて学び直せる場を設けているのが、私たちの教育体制の特徴です。
今回の研修では、訪問看護師をはじめ、PARC(パルク)看護師、ケアマネージャー、療法士など計10名が参加しました。
講師は各事業所の所長5名が務め、日々の現場の経験に基づいた、実践的な内容を共有しました。
グループワークを中心に、聞きにくいことや少し不安に感じていることも安心して話せる雰囲気づくりを大切にしています。
チームで支える訪問看護

訪問看護は、一人でご利用者さま宅を訪問することが多い仕事ですが、決して“一人で抱え込む仕事”ではありません。
連携をテーマにしたワークでは、他職種・他事業所の視点を知ることで、
- 困った時に相談できる関係性
- チームで支える意識
を再確認することができました。
同時期に入植した職員同士が顔を合わせ、悩みや考えを共有できる点も、働きやすさに繋がっています。
安心して働くためのリスク管理
訪問時のリスク管理については、訪問看護マニュアルをもとに、起こり得るトラブルへの対応方法を復習しました。
「もしもの時、どうすればいいのか」
「誰に相談すれば良いのか」
を明確にすることで、経験年数に関わらず、安心して訪問に出られる体制を整えています。
働きやすさは“人と環境”から
今年はケアマネージャーも参加し、より専門性の高い、幅広い意見交換ができました。
参加者からは
「不安に思っていたことを相談できた」
「他職種の考え方を知れて視野が広がった」
「明日からの訪問に活かせそう」
といった声が聞かれています。
事業所や職種の枠を超えて支え合えることが、
働きやすさにつながっていると私たちは考えています。
求職者のみなさまへ
訪問看護に興味はあるけれど、
「一人での訪問が不安」「経験が浅くても大丈夫?」
そんな気持ちをお持ちの方もいらっしゃると思います。
私たちは、
✔ 入職後も続くフォロー体制
✔ 相談しやすい職場環境
✔ 多職種・多事業所での学びの機会
を大切にしながら、
職員一人ひとりが安心して長く働ける職場づくりを行っています。
少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ一度見学にお越しください。