
今回、メディケア・リハビリ訪問看護ステーション宇治では、宇治市の地域包括支援センター圏域ごとに開催されている「れもんカフェ」に参加してきました。
れもんカフェってなに?
れもんカフェとは、認知症の人やそのご家族、地域の方、専門職、誰でも気軽に集い、安心して過ごせる場所です。
認知症について「どこに相談したらいいのかわからない」「不安はあるけど、誰にも話せない」そんな思いを抱える方が、お茶やコーヒーを飲みながら、自然に交流できる場として開催されています。

今回参加したれもんカフェの様子
今回参加したれもんカフェでは、二胡奏者の一圓先生による演奏があり、とても優しく心に響く音色に、会場全体が穏やかな空気に包まれていました。
メディケア・リハビリ訪問看護ステーション宇治では、認知症についての講義を約30分行い、その後の交流会にも参加させていただきました。

ご利用者・ご家族と過ごした温かな交流会
交流会では、訪問看護に興味を持って下さったご利用者とそのご家族。
日頃に不安や悩みを打ち明けて下さったご家族など、たくさんのお話を伺うことができました。
美味しいコーヒーやケーキを食べながら笑顔あふれる、温かい時間をすごしました。

まとめ
このような機会を作って下さった地域包括支援センターの皆様。
本当にありがとうございました。
普段なかな知ることのできない、地域包括の皆さん同士のチームワークの良さも感じることができ、改めて「宇治市は認知症に優しい町だな」と実感しました。
その輪の中に少しでも混ぜていただけただけでとても幸せな時間でした。
これからも私たちに出来る範囲で、地域に貢献できることは、たくさん行っていきたいと思います。
