
3月にえびすリハビリ訪問看護ステーション西宮では、阪神南圏域リハビリテーション支援センターの研修会に4名で参加しました。
研修会ではグループワークがあり、様々な職種の方と意見交換をしました。
ポスター発表では、事業所紹介をしています。
島田先生による「動機づけ面接」の講義
今回の研修では、大阪府泉佐野市の「しまだ健やかクリニック」島田先生より、動機づけ面接について講義していただきました。
動機づけ面接とは?
動機づけ面接とは、ご利用者の「やってみよう」という気持ちを引き出す関わり方の一つです。
訪問看護の現場では、単に「やってもらう」のではなくご利用者自身が納得して行動することがとても重要になります。
この講義では、日々のご利用者との関わり方を見直すきっかけになる内容が多くありました。
今回のご縁から5月に開催する阪神事業本部全体交流会の講師もお願いすることとなりました。

ポスター発表~事業の紹介~

えびすリハビリ訪問看護ステーション西宮では、ポスター発表も行いました。
ポスター発表では主に
- こども療育事業PARC(パルク)
- えびすリハビリ訪問看護ステーション西宮
- 旅行事業Rehavel(リハベル)
の取り組みについて紹介しました。
PARCと訪問看護の連携や、一般的には珍しい旅行事業Rehavelについて事例を含めて紹介しました。
ポスター発表をして…
発表の中でも旅行事業Rehavelは特に反応を多くいただき、複数の参加者の方から質問をいただきました。
サービス内容や対象となるご利用者など具体的な部分まで関心を持っていただけたのが印象的でした。
ポスター発表は投票形式でしたが、結果は惜しくも一票差で受賞ならず。
悔しさはありますが、内容としてはしっかり伝えることができた発表となりました。
今回の経験をもとに、来年度はさらにブラッシュアップした内容で再挑戦したいと思います。
まとめ
今回の研修では、ご利用者の関わりを改めて考えることができた研修会となりました。
今回学んだことや発表にてたくさんの反応をいただいたことを活かし、よりよい支援に繋げていきたいと思います。