
先日、メディケア・リハビリ訪問看護ステーション東大阪では、初めての取り組みとして地域講座を開催しました。
これまでなかなかこういった機会が作れていなかったのですが、「まずは地域の皆さまに私たちのことをしっていただきたい」という想いから実施することになりました。
始めての取り組み「地域講座」
今回の講座は、「ケアマネージャーが抑えるべき介護現場での食支援ケア」
をテーマに開催しました。
講師は当ステーションの言語聴覚士(ST)が担当しました。
現場に活かせる講座内容
講座では、現場ですぐに役立つ内容を中心にお伝えしました。
- 言語聴覚士ってどんなことしているの?
- 嚥下障害についての基礎知識
- 食事介助のコツ
- 安全に食べてもらうための姿勢
- 口腔ケアのポイント
などなど「明日から使える内容」を意識しています。
「明日から使える」内容をお届け
今回は座学だけでなく、実際の場面をイメージしながらの内容も取り入れました。
「この姿勢で本当にいいの?」
「どうやって介助したらむせにくい?」
といった現場でよくある疑問についても具体的にお話しました。
参加してくださったケアマネージャーの皆さまからもたくさんのご質問をいただき、とても活気のある時間となりました。
地域とのつながりを実感して
今回座学を通して、ケアマネージャーの皆さまと直接お話しできたことは、私たちにとっても貴重な時間となりました。
訪問看護は、地域の皆さまとの連携があってこそ成り立つものだと改めて実感しています。
まとめ
今回が初めての地域講座でしたが、今後も継続して開催していきたいと考えています。
「こういう内容を聞いてみたい」などのご要望も大歓迎です!
引き続き、メディケア・リハビリ訪問看護ステーション東大阪をよろしくお願い致します。