
「未経験でも大丈夫?」
「実際の働き方ってどんな感じ?」
「長く働ける環境なのかな?」
求職者の方気になる“リアルな働き方”。
今回は、PARCにしのみやで働く入社8年目のベテランスタッフと入社6ヶ月の新人スタッフにインタビューしました。
経験年数の違う2人だからこそ見える、PARC(パルク)の魅力や成長環境をお届けします。
PARC(パルク)ってどんな職場?
PARC(パルク)では、子ども一人ひとりに寄り添う「個別療育」を大切にしています。
未就学児を対象とした児童発達支援と、小学生~高校生までを対象とした放課後等デイサービスを行っており、子どもたちの“やってみたい”を大切にした支援を行っています。
そしてPARCにしのみやの特徴は「チーム療育」。
スタッフ同士が支え合いながら、子どもたちの成長を一緒に考えていく職場です。
入社8年目 保育士インタビュー「一人ひとりに寄り添いたい。その想いで選んだPARC」
大学ではアパレルやアナウンスについて学び、学生時代にはラジオ局で番組制作に携わる経験をしました。
新卒では事務職として入職しましたが、子どもたちと関わる楽しさや魅力を感じたことをきっかけに、教室業務にも携わるようになりました。
その後、転職を考えていた際に、地域の児童連絡会でPARCの事業所紹介を知る機会がありました。
専門的な知識を持つスタッフの皆さんが、お子様一人ひとりに寄り添いながら支援されている姿に感銘を受け、「ここで働きたい」と思い、転職を決意しました。
入職後は会社のサポートもあり、保育士試験に挑戦し、保育士資格を取得することができました。
これまでの経験を活かしながら、これからも子どもたちやご家族に寄り添った支援を行っていきたいと思っています。
入社6ヶ月 児童指導員インタビュー「テーマパークのスタッフからPARCへ転職」
新人スタッフも福祉業界未経験からのスタートでした。
大学卒業後は、さまざまな国籍や世代の方と関わりたいという想いから有名なテーマパークへ就職。
その中で自閉症のお子さまの関わった経験が転機となりました。
アトラクションを怖がっていた理由を、時間に追われて深く聞いてあげられなかったことが心に残り、
「もっと一人ひとりに寄り添える力を身につけたい」
と思うようになったそうです。
そして、
- 子どもの“やりたい”を大切にできる
- オリジナルの療育ができる
- 一人ひとりに寄り添える
そんなPARCの療育に魅力を感じ、入社を決めました。
PARC(パルク)の1日をご紹介
朝は準備からスタート
出勤後は、窓を開けたり、清掃をしたり、朝の体操などをして子どもたちが安心して過ごせる環境づくりを行います。
午前|児童発達支援
午前中は、未就学児さんが中心です。
集団生活にスムーズになじめるよう、“気持ちの切り替え”を大切にしています
順番を待つ、人との関わり、活動の切り替えなど、“これからの生活に繋がる力”を育んでいます。
午後|放課後等デイサービス
午後は、小学生~高校生までのお子さまが来所。
工作やドッジボールなどを通して、
- 社会性
- ルールの理解
- 周囲への配慮
- 自分の気持ちを表現する力
を育めるように支援しています。
「危ないからダメ」では終わらせない
PARCでは、子どもの発想を大切にしています。
例えば、
「トランポリンの上から手押し車に乗りたい!」
そんな場面があったときは、もちろん安全面は大切ですが、まずは「やってみたい」という気持ちを受け止めます。
その上で、
- 人形を使って危険を伝える
- 別の方法を提案する
- 安全に楽しめる形に変える
など“成功体験”に繋がる関わり方を大切にしています。
「遊びの先生は子どもたち」
子どもたちの発想に、大人が驚かされることもあるそうです。
新人スタッフが感じた「最初の壁」
入社後、一番難しかったのは、
“活動から帰るときの切り替え”
だったそうです。
楽しかった活動を終えることが難しいお子さまも多く、「どう声を掛ければいいんだろう」と悩んだ時期もあったそうです。
そこで、
- 他の先生の関わりを見て学ぶ
- “帰る時間”を見える化する
- 子どもの興味関心に合わせて声掛けを変える
など試行錯誤を重ねました。
今では、「また次もPARC楽しみ!」と思って帰ってもらえるような関わりを意識しているそうです。
PARCにしのみやは“チーム療育”
スタッフが特に驚いたのは、スタッフ同士の連携。
PARCにしのみやには大きなすべり台があり、補助が必要な場面もあります。
そんな時、
- 空気を見て自然にフォローに入る
- おもちゃを片付ける
- 次の療育準備をする
など、誰かが困っていたら自然と支え合う文化があるそうです。
ベテランスタッフも「一人はみんなのために、みんなは一人のために」という雰囲気があると話してくださいました。
キャリアアップできる環境
ベテランスタッフのPARCでのキャリアアップ
入社後は、子どもとの関わりを中心に経験を積み、
1年後:事業所内リーダー
2年後:新規事業所の所長
へキャリアアップ。
所長経験で学んだこととは?
「子どもの目線で考えること」
そして、“人をまとめる難しさ”を感じたそうです。
スタッフ一人ひとり、
- 育ってきた環境
- 考え方
- 得意分野
が違うからこそ、日頃からの会話やコミュニケーションを大切にしていたと話してくださいました。
保護者支援も大切な仕事
保護者の方は、不安や悩みを抱えて来所されることも多いです。
「ママ友には話せないこともある」
だからこそ、
- ここに来てよかった
- また相談したい
と思ってもらえる関係づくりを大切にしています。
個別療育だからこそ、一人ひとりの保護者にも丁寧に寄り添える環境があります。
PARC(パルク)で働く魅力
PARCには、明るく前向きに子どもたちと関わりたいという想いがあれば大丈夫です。
子どもと本気で遊び、一人ひとりの目線に立って考えられること。
そして、スタッフ同士でも一緒にわいわい楽しみながらチームで協力して働けることを大切にしています。
また、子どもだけでなく保護者の方にも寄り添い、「安心できる存在でありたい」と思える方にぴったりの環境です。
実際に働くスタッフからも、「困った時には自然と誰かが手を差し伸べてくれる」「一人で抱え込まなくていい安心感がある」という声が多く聞かれます。
働きやすさもPARCの魅力の一つです。
残業は少なく、日曜固定休みに加えてシフト制にため、平日にお休みを取ることもできます。
プライベートとの両立がしやすく、自分の時間や家族との時間も大切にしながら働けます。
さらに、PARCオリジナルキャラクターが入った制服もスタッフに好評で、「可愛くて気分が上がる!」と楽しく働けるポイントになっています。
“子どもたちの成長を支えながら、自分自身も成長したい”
そんな想いを持つ方に、PARCはぴったりの職場です。
最後に|あなたらしさが活かせる場所
PARCには、
- 子ども一人ひとりと向き合える環境
- チームで支え合う文化
- 未経験でも成長できるサポート体制
- キャリアアップできる環境
があります。
経験よりも大切なのは、「子どもたちと本気で向き合いたい」という想い。
あなたのこれまでの経験や個性も、きっと子どもたちの支援に繋がります。
少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひ一度PARCへ見学に来て下さいね☆
応募はこちらから
あなたと一緒に働ける日を、スタッフ一同楽しみにしています!