
今回は、中学校卒業という節目にあわせて、着付けをご依頼いただいたエピソードをご紹介します。
「ずっとやってみたいと思っていたけれど、なかなか機会がなかった」
そんな想いを胸に、今回思い切ってご依頼いただきました。
人生の大切なタイミングに関わらせていただけたことを、とても嬉しく思います。

ご依頼につながったきっかけと想い
今回のご依頼は、日頃から行っている声掛けやパンフレットをきっかけに着付けサービスを知っていただいたことから始まりました。
また、普段よりPARCウィル東大阪をご利用いただいているため、送迎時などに直接お話する機会もあり、安心してご相談いただけたことも大きなポイントでした。
「せっかくの卒業だから、思い出が残る形にしたい」
そんなご家族のあたたかい想いが伝わってくるご依頼でした。

一緒に作り上げた準備の時間
ご依頼後は、当日の流れや着付けについて丁寧にご説明し、不安なく当日を迎えていただけるよう準備を進めました。
撮影の約3週間前には、お母さまと一緒にレンタル衣装を選定しに行きました。
実際にイメージを膨らませながら、「どれが似合うかな?」と相談されている様子がとても印象的でした。

また、撮影場所についても事前に最終確認を行い、当日スムーズに進行できるようしっかり準備しました。
さらに今回は、体調や天候の変化にも対応できるよう、撮影日とは別に予備日も設定しました。
そして撮影の3日前には最終確認のご連絡を行い、万全の状態で当日を迎えました。

青空のもとで迎えた、晴れの舞台
迎えた当日は、気持ちの良い青空が広がる絶好の撮影日和でした。
事前準備のおかげもあり、当日の流れもとてもスムーズでした。

着付けも丁寧に仕上げさせていただき、凛とした素敵な晴れ姿に。
その姿を見たご家族の皆さまの表情はとても明るく、自然と笑顔が溢れていました。
カメラに向かう姿もとてもいきいきとしていて、
その瞬間一つひとつが、大切な思い出として刻まれていくような時間となりました。
お子さまの笑顔、ご家族の声が何よりの励み
今回、ご家族の皆さまからはこのようなお言葉をいただきました。
「希望していた場所の下見までしていただけたので安心でした。」
「当日もスムーズに撮影ができて良かったです。」
「着付けもとても綺麗で、安心してお任せできました。」
こうしたお声をいただけることが何よりの励みになります。

まとめ
今回のユニバーサル着付けサービスを通して改めて感じたのは、
“ご本人だけでなく、ご家族全体に喜びが広がる時間”を作れるということです。
その場にあったたくさんの笑顔を見て、心から「やってよかった」と感じることができました。
これまで、車椅子の利用や医療的ケアが必要なことを理由に、
七五三や卒業式などの機会を諦めてしまっていた方もいらっしゃるかもしれません。
しかし私たちは、どんな状況でもその子らしい晴れ姿を残せるよう、一人ひとりに寄り添いながらサポートしていきたいと考えています。
特別な日を、より特別な思い出に。
これからもPARCウィル東大阪は、皆さまの大切な瞬間に寄り添いながら、たくさんの「できた!」と「よかった!」を一緒に積み重ねていきます!
ぜひ、ユニバーサル着付けサービスをご検討の方は一度PARCウィル東大阪にご相談ください★
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