
2026年5月、メディケア・リハビリ阪神事業本部にて交流会を開催しました。
阪神事業本部は、兵庫県西宮市、芦屋市、大阪府福島区にある各事業所で構成されており、現在はメディケア・リハビリ全体の4つの事業本部のうちの一つとして地域に根ざした支援を行っています。
今回の交流会では、日々の実践を共有しながら、事業本部としての方向性を改めて確認する貴重な機会となりました。

第一部 事業方針の共有
第一部では、阪神事業本部の事業方針についての共有が行われました。
2026年度のスローガンは、
「One Team~継続~」
このスローガンは、昨年度から継続して掲げているものであり、組織としての一体感を大切にしながら日々の積み重ねを力に変えていくとう想いが込められています。
また、売り上げ目標や2026年度の事業本部としての目標についても共有され、今後の方向性を全体で確認しました。

各事業所の取り組み共有
各事業所の目標や取り組みの共有も行われました。
阪神事業本部に所属する事業所は以下の通りです。
- えびすリハビリ訪問看護ステーション西宮
- メディケア・リハビリ訪問看護ステーション福島
- PARCにしのみや
- PARCあしや
- PARCふくしま
- PARC+西宮
それぞれの現場での工夫や課題、今後の目標について共有があり、日々の実践を通じた学びを全体で深める時間となりました。

第二部 動機づけ面接 研修
第二部では、外部講師をお招きし、「動機づけ面接」についての研修を実施しました。
動機づけ面接とは、相手の内側にある変化への意欲を引き出し、行動変容を支援するコミュニケーション技法です。
講義だけでなく、実際の対応場面を想定したデモンストレーションも行われ、現場での関わりに直結する学びの多い時間となりました。

まとめ
今回の交流会を通して、阪神事業本部としての一体感を改めて感じることができました。
「One Team~継続~」のスローガンのもと、今後もそれぞれの現場での実践を大切にしながら、地域に貢献できる支援を続けてまいります。

おまけ
研修会後には、懇親会も開催されました。
お酒や食事を楽しみながら、事業所を越えた交流が生まれ、普段なかなか話す機会の少ないメンバー同士でも自然と会話が広がりました。
さらにじゃんけん大会などのゲーム企画も行われ、とても盛り上がり、景品を掛けた白熱した時間となりました。
