
春といえば、やっぱり桜🌸
皆さまは「お花見の由来」をご存じでしょうか?
お花見は、奈良時代に中国から伝わった梅を愛でる文化が始まりと言われています。
その後、平安時代には桜を楽しむ文化へと変化し、農民たちは桜の木を“田の神様が宿る場所”として豊作を祈っていたそうです。
そんな昔から日本人に親しまれてきた桜。
「せっかく綺麗に咲いているのだから、ご利用者にも春を感じていただきたい!」という想いから今年も送迎の顧み日に、緑風冠高校の近くの「桜トンネル」へお花見散歩を行いました。
満開の桜に、自然と笑顔がこぼれました!
当日はお天気にも恵まれ、長く続く桜並木はまさに絶景!
桜のトンネルをゆっくり歩きながら、お話したり、写真を撮ったり、春の空気を感じながらとても穏やかで楽しい時間を過ごすことができました。

ご利用者からの嬉しい声
「桜を見たら、おいしいもの食べたくなったわ~!」と笑いながら話してくださる方や、
「みんなで写真撮ったのもあるよ!」と嬉しそうに見せてくださる方もいました♪
また、あるご利用者の方は、
「自分の足も悪い氏、今年は花見に行けると思ってなかった。満開の時に連れてきてもらえて本当に嬉しかった。」と話してくださいました。
「友達と一緒に来たい!」「足が丈夫だったらまたきたいなあ」
そんな声もたくさん聞くことができ、ご利用者にとって特別な春の思い出になってよかったとスタッフ一同思っています。


その人らしい楽しみを大切に
デイセンターリハビリプラザ深野では、リハビリだけでなく、
「季節を感じること」
「人と笑い合うこと」
「思い出を作ること」
どれも大切な支援だと考えています。
今回のお花見散歩でも、ご利用者のたくさんの笑顔を見ることができ、スタッフ自身も幸せな気持ちになりました。
全員をご案内することはできませんでしたが、参加された皆さまに喜んでいただけて本当に良かったです。


一緒に楽しい介護をしませんか?
デイセンターリハビリプラザ深野では、ご利用者一人ひとりの「やりたい」「楽しみたい」という気持ちを大切にしています。
毎日のリハビリだけでなく、季節行事や外出支援など、“心が動く時間”をスタッフみんなで考えながら取り組んでいます。
ご利用者の笑顔を近くで感じながら、私たちと一緒に働いてくださる仲間を募集しています!
介護の経験がある方はもちろん、
「人と関わることが好き」
「誰かを笑顔にしたい」
そんな気持ちをお持ちの方も大歓迎です!
お気軽にご相談下さいね★
募集要項はこちら