
5月に三重県松阪市にて、ボッチャ大会を開催しました。
当日は小学生から高齢者の方まで、多くの皆さまにご参加いただき、笑顔と熱気あふれる素晴らしい大会となりました。
初開催の「個人戦」に挑戦!
三重県松阪市では、毎年秋ごろにチーム戦により「ボッチャ市長杯」を開催しています。
メディケア・リハビリ訪問看護ステーション松阪に所属する理学療法士が去年度より「まつさかボッチャ実行委員会」の委員として運営に携わっています。
今回の個人戦大会は、松阪市元気応援事業の採択を受けて実現した初めての取り組みです。
「もっと多くの人にボッチャの楽しさを知ってもらいたい!」
「年齢や障がいの有無に関係なく交流できる場をつくりたい!」
そんな想いから開催することになりました。

子どもから高齢者までみんなが主役!
今回の大会は松阪市民の皆さまを対象に開催。
小学生から高齢者まで、そして障がいの有無に関わらず誰もが参加できるインクルーシブな大会となりました。
ボッチャの魅力は、「年齢や体力差に関係なく楽しめること」です。
会場では、初対面同士でも自然と会話が生まれ、「ここはこう投げるといいよ!」と教え合う姿であちこち見られました。



心温まる場面がたくさんありました
大会を通じて特に印象的だったのは、世代を超えた交流です。
普段からボッチャに親しんでいる高齢者の方が、初めて挑戦する小学生に優しくルールやコツを教える姿。
また、年齢や立場に関係なく、一人の競技者として真剣勝負に挑む姿。
会場全体が温かい雰囲気に包まれながらも、試合になると真剣そのもの!
笑顔あり、歓声あり、拍手ありの素敵な時間となりました。
個人的な自己採点をするなら…
120点満点の大会でした!
準備や広報活動など、多くの時間と労力をかけてきた分、参加者の皆さまの笑顔を見ることができ、本当に開催して良かったと感じています。
参加者アンケートでも嬉しい声がたくさん!
大会終了後に実施したアンケートでは、
「参加して良かった!」
「とても楽しかった!」
「また参加したい!」
「色々な世代の人と交流できて良かった!」
といった前向きなご意見を多数いただきました。
アンケート回答者の多くの方が「非常に楽しかった」「参加して良かった」と回答され、次回大会への参加希望の声もたくさんありました。
ボッチャを通じて人と人との繋がりが生まれたことを実感できる結果となりました。
次回は10月3日「ボッチャ市長杯」開催予定!
今回の個人戦で生まれた交流の輪をさらに広げるため、次回は2026年10月3日に「ボッチャ市長杯」の開催を予定しています。
今回参加された方はもちろん、初めての方も大歓迎です!
ボッチャは誰でも気軽に楽しめるスポーツです。
これからもボッチャを通じて、世代を超えた繋がりや支え合いの輪を広げていければと思います。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!
次回の「ボッチャ市長杯」でお会いできることを楽しみにしています!