表彰ストーリーVol.6|みんなの声を一つの形に。ユニフォームプロジェクトが生み出した新たな一体感


表彰取材 表彰制度 ユニフォーム 会社のユニフォーム ユニフォームプロジェクト 働きやすい環境 チャレンジ チーム 看護師 理学療法士 作業療法士 言語聴覚士

株式会社メディケア・リハビリでは、スタッフ一人ひとりの挑戦や新しい取り組みを称えるため、表彰制度を実施しています。

この制度は、成果だけを評価するものではありません。

「もっと働きやすい環境をつくりたい」
「会社全体が一つになれる取り組みを実現したい」

そんな想いや挑戦を会社全体で称え、次のチャレンジへつなげることを目的としています。

今回のストーリーでは、団体表彰「ユニフォームプロジェクト」の取り組みをご紹介します。
全事業所のスタッフの声を集めながら、新しいユニフォームを完成させたことが評価され、今回の表彰となりました。

今回表彰されたのは…

今回表彰されたのは、メディケア・リハビリの訪問看護事業統一のユニフォーム作成を担当したユニフォームプロジェクトチームです。
訪問看護の事業所に所属する、看護師、療法士などそれぞれ異なる職種・地域のメンバーが集まり、プロジェクトを進めました。
大阪・兵庫・京都・三重など各地域からメンバーが参加し、それぞれの現場で働くスタッフの意見を集約しながら、約1年にわたって新しいユニフォームづくりに取り組みました。

今回の表彰の内容とは?

今回受賞したのは、団体表彰「ユニフォームプロジェクトチームの功績」です。
毎日着用するユニフォームだからこそ

  • 動きやすさ
  • 着心地
  • 機能性
  • デザイン性
  • 地域の方から見た印象

など、多くの視点を取り入れる必要がありました。
職種や営業所によって求めることも異なる中、一人ひとりの意見を丁寧に集め、より良いユニフォームを完成させたことが高く評価されました。

また、新しいユニフォームによって会社全体の一体感やブランドイメージ向上にもつながったことも、今回の受賞理由となっています。

プロジェクト成功のカギは「みんなの声を形にすること」

プロジェクトでは、月に1回のオンライン会議を実施し、事業所や職種ごとの意見を共有してきました。
会議だけではまとまらない内容については、社内ツールを活用しながら継続的に意見交換を実施しました。
着心地やポケットの位置、素材、ロゴデザインなど、細やかな部分まで議論を重ねました。
「毎日着るものだからこそ、現場の声を大切にしたい」
その共通した想いが、プロジェクト全体を支えていました。

表彰取材 表彰制度 ユニフォーム 会社のユニフォーム ユニフォームプロジェクト 働きやすい環境 チャレンジ チーム 看護師 理学療法士 作業療法士 言語聴覚士
 

異なる立場だからこそ生まれた新しい視点

プロジェクトメンバーは、それぞれ異なる職種・役職・営業所に所属しています。
看護師は現場での動きやすさと着心地を重視し、療法士は、リハビリ業務での機能性を提案。
事業所全体の意見をまとめながら、多くのスタッフが納得できる形を目指しました。

また、メディケア・リハビリ訪問看護ステーション松阪では、ユニフォームを導入していた経験があり、その実態を共有することで統一したユニフォームの価値を具体的に伝えることができました。

異なる立場だからこそ、多様な視点が集まり、より良いユニフォームづくりに繋がりました。

一番大変だったのは「意見をまとめること」

プロジェクトで共通してあげられた課題は、多くのスタッフの意見を一つにまとめることでした。
事業所や職種によって必要とする機能はさまざまで、すべての要望を取り入れることは簡単ではありません。
そのため、

  • 定期的なミーティング
  • 上長への相談
  • アンケートの活用
  • メンバー同士のこまめな情報共有

を行いながら、全員が納得できる着地点を探し続けました。
「自分の考えを押し付けるのではなく、まず相手の意見を聞く」
そんな姿勢が、プロジェクト成功につながりました。

成果につながった一番の要因

メンバー全員が共通して挙げたのは、「チームワーク」でした。
会議までに担当ごとの課題を整理し、期限を守って情報共有を行うこと。
定期的なミーティングで方向性を確認しながら、一人ひとりの意見を尊重して進めたこと。
そして、リーダーを中心にプロジェクト全体をまとめる体制があったこと。
それぞれの役割を果たしながら協力し合えたことが、大きな成果につながりました。

今回の経験から学んだこと

今回のプロジェクトを通して、多くのメンバーが改めて感じたのは、「コミュニケーションの大切さ」でした。
事業所や地域を超えて意見交換を行うことで、新しい考え方や気づきを得ることができました。
また、オンライン会議でコミュニケーションをとることで距離を感じることなく議論ができ、互いに学び合える環境作りにもつながりました。
「一人ではできないことも、チームなら形にできる。」
今回の経験は、今後の業務にも活かされていきます。

メディケア・リハビリだから実現できたプロジェクト

株式会社メディケア・リハビリでは、職種や地域を超えて協力できる環境があります。
看護師、療法士それぞれの専門性を活かしながら、一つの目標に向かって取り組めることが当社の大きな強みです。
400名以上のスタッフが互いに支え合い、新しい挑戦にも前向きに取り組むことができます。
今回のユニフォームプロジェクトも、その環境があったからこそ実現できた取り組みでした。

これから入社を考えている人へ

株式会社メディケア・リハビリは、日々の業務だけでなく、新しいプロジェクトにも挑戦できる環境があります。

今回のプロジェクトでは、普段関わる機会の少ない他事業所・他職種のスタッフと交流し、多くの学びや成長につながりました。

訪問未経験でも安心して相談できる環境があり、新しいことにもチャレンジしやすい職場です。
一緒に地域へ貢献しながら、新たな挑戦を楽しめる仲間をお待ちしています。

まとめ

今回表彰されたユニフォームプロジェクトは、新しいユニフォームをつくることだけが目的ではありませんでした。
現場で働くスタッフ一人ひとりの声に耳を傾け、職種や地域を超えて協力し、一つの形をつくりあげたこと。
その過程で生まれたコミュニケーションや信頼関係、そして会社全体の一体感こそが、今回の大きな成果でした。
株式会社メディケア・リハビリでは、これからもスタッフ一人ひとりの挑戦を大切にし、ご利用者・地域・スタッフの未来につながる取り組みを続けていきます。

ユニフォームプロジェクトチームの皆さま、この度は受賞、誠におめでとうございます!

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