
株式会社メディケア・リハビリでは、スタッフ一人ひとりの挑戦や新しい取り組みを称えるため、表彰制度を実施しています。
今回ご紹介するのは、VMV表彰「母校に就職説明、職業紹介を2年連続で実施し、会社の知名度向上に貢献した」取り組みです。
2025年、2026年の2年にわたり、母校である高校へ足を運び、進路ガイダンスや就職説明を実施。
実際に働くスタッフだからこそ伝えらえる仕事の魅力や職場の雰囲気を、学生たちに届けました。
今回評価されたのは…
今回の取り組みを行ったのは、3名のスタッフです。
事務として幅広い業務を担当するスタッフ、デイサービスの現場でご利用者を支援するスタッフなど、それぞれ異なる立場から、仕事のリアルを学生たちに伝えました。
会社の説明だけではなく、自分達の高校時代の経験や、進路を決めたときの気持ちなども交えながら、「働くこと」を身近に感じてもらえるよう工夫しました。

学生の目線に立って「分かりやすく伝える」
今回の説明で意識したのは、学生の立場に立って考えることでした。
高校生にとって、福祉の仕事はまだ身近なものではありません。
「どんな仕事なのか」
「実際に何をしているのか」
「職場はどんな雰囲気なのか」
をイメージしてもらえるよう、楽しいことだけでなく、大変なことも含めて、仕事のリアルを正直に伝えました。
とくに、デイサービスで勤務するスタッフからは、実際の業務内容や一日の流れを紹介。
現場で働いているからこそ伝えられる具体的な話をすることで、学生たちにも福祉の仕事をより身近に感じてもらうことができました。
3人で考え、工夫した就職説明
2年目の説明会では、前年の経験を活かして、より分かりやすく伝えられるよう事前に打ち合わせを行いました。
話す内容や時間配分を決め、話題ごとに担当を変えたり、タイムキーパーを決めたりと、3人で協力して進行。
学生たちが飽きずに聞けるよう、会社の説明の合間に自分たちの学生時代の話を入れるなど、会話を交えながら説明しました。
「会社の名前だけでも憶えてもらえたらうれしい」
そんな想いを持ちながら、一人ひとりの学生に分かりやすく伝えることを大切にしました。
一番大変だったのは「人前で伝えること」
人前で話すことに緊張したり、高校1・2年生に会社や仕事をどう伝えれば良いのか悩んだりすることもありました。
そこで、事前に話す内容を整理し、当日の雰囲気を見ながら伝え方を工夫。
「自分たちが高校生の頃は、どんなことを考えて進路を決めたのか」と学生の立場に立って考えることで、より伝わりやすい説明を目指しました。
成果に繋がったのは「それぞれの経験」
今回の成果に繋がった大きな要因は、3人それぞれの経験を活かして説明できたことです。
事務の立場から会社の幅広い仕事や職場の魅力を伝え、現場スタッフからはご利用者との関わりや実際の仕事内容を紹介。
異なる職種のスタッフが一緒に説明することで、学生たちにさまざまな角度から会社を知ってもらうことができました。
今回の経験から学んだこと
3名に共通していたのは「相手の立場に立って考える事の大切さ」です。
今回の経験を通じて、分かりやすく伝えることの難しさと大切さを改めて実感しました。
その学びは、現場の仕事にも活かされています。
ご利用者やご家族、職場の仲間など、さまざまな人と関わる中で、相手の気持ちや状況を考えながらコミュニケーションをとることを大切にしています。
メディケア・リハビリの魅力
今回の取り組みを通じて感じたメディケア・リハビリの魅力は、新しいことに挑戦できる環境があること。
医療・福祉の仕事でありながら、きめられた仕事だけでなく、職種を超えてさまざまなことに挑戦できます。
また、多職種のスタッフと関わりながら仕事ができることも大きな魅力です。
今回の就職説明も、3人がそれぞれの経験を持ち寄ったからこそ、学生たちへよりリアルな魅力を伝えることができました。

これから入社を考えている方へ
人と関わることが好きな方には、とてもやりがいを感じられる仕事です。
ご利用者の笑顔や変化を身近に感じながら、自分自身も成長することができます。
新しいことにも挑戦しながら、私たちと一緒に日々アップデートしていきましょう!
まとめ
2年連続で母校を訪れ、学生たちへ会社や仕事の魅力を伝えた今回の取り組み。
「少しでも福祉の仕事に興味を持ってもらいたい」
「メディケア・リハビリを知ってもらいたい」
という3人の想いと、それぞれの経験を活かした工夫が、今回の表彰に繋がりました。
株式会社メディケア・リハビリでは、これからもスタッフ一人ひとりの挑戦を応援し、新しい出会いや可能性に繋がる取り組みを大切にしてまいります。
この度は受賞、おめでとうございます!