
令和8年度に開催された羽曳野市の介護予防講演会に、メディケア・リハビリも参加させていただきました!
羽曳野市では、いつまでも自分らしく健康で元気に暮らしていくための介護予防や健康づくりの取り組みが進められています。
今回のイベントには、地域のたくさんの方が参加され、講演会やさまざまな体験ブース、身体の状態を知るための測定などを通して、楽しみながら介護予防について学ばれていました。
メディケア・リハビリが参加したブースでは、楽しく身体を動かす体験を!
メディケア・リハビリのブースでは、日頃から羽曳野市短期集中予防サービス通所Cの現場でも取り入れられている「のりおり・のびのび・ふみふみ」を体験していただきました。
さらに、握力測定や立ち座りテストなども行い、ご自身の身体の状態を知って頂く機会を設けました。
普段の生活では、握力を測定したり、30秒間で何回立ち座りができるかを測定したりする機会は、なかなかありません。
実際に測定してみると、
「自分がこんなにもできると思わなかった!」
と驚かれる方もいらっしゃいました。
また、測定結果から体力年齢の目安をお伝えすると、「思っていたより若い!」ととても嬉しそうな笑顔を見て下さる方も。
その姿を見ている私たちスタッフも嬉しくなり、測定をきっかけに「これからも元気でいたい」と思って頂けたら素敵だなと感じました。
広報課も実際に運動を体験!
今回、取材に訪れたメディケア・リハビリの広報課も、実際にブースで運動体験をさせていただきました。
普段あまり行わないような動きを実際に行ってみると、「思っていたよりも身体を使うな」と感じる場面もあり、運動後にはほどよいしんどさを感じました。
一方で、運動を終えた後には、足が軽くなったような感覚もありました。
「普段行わない運動だからこそ、身体への刺激を実感できるんだな」と、参加者の皆さまが体験されていることを、自分自身の身体を通して感じることができました。
実際に体験してみることで、運動の「大切さ」だけでなく、「身体を動かすことで感じられる変化」も知ることができました。
「測ってみる」「動いてみる」ことから始める介護予防
介護予防というと、「毎日しっかり運動しなければいけない」と難しく考えてしまうこともあるかもしれません。
しかし、今回のイベントを通して感じたのは、まずは自分の身体に興味を持ち、実際に「動いてみる」「測ってみる」ことが大切だということです。
「思っていたより握力がある!」
「体力年齢が若くて嬉しい!」
「この運動なら続けられそう」
「身体を動かしたら軽くなった」
そんな小さな気づきが、日頃の運動や健康づくりへのきっかけになります。
今の自分の身体の状態を知る事には、これからも元気に過ごしていただくための第一歩です。
地域の皆さまの笑顔に触れて
当日は本当にたくさんの方にご参加いただき、会場にはたくさんの笑顔が溢れていました。
測定結果を見ながら会話が弾んだり、運動に一生懸命取り組まれたり、結果を聴いて嬉しそうにされていたりと、皆さまが楽しみながらご自身の身体と向き合っている姿が印象的でした。
今回、私たちメディケア・リハビリにとっても、地域の皆さまと交流し、運動やリハビリテーションの大切さをお伝えできる貴重な機会となりました。
これからもメディケア・リハビリは、看護・リハビリテーションの専門性を活かし、地域の皆さまがいつまでも自分らしく、元気に暮らしていけるよう、介護予防や健康づくりに取り組んでいきます。
ご参加いただいた皆さま、そして今回の機会をいただきました関係者の皆さま、ありがとうございました!
これからも楽しく身体を動かしながら、健康な毎日を目指していきましょう!