
先日、松阪市で開催された「健康フェスタ」に、松阪多気地区地域リハビリテーション連絡協議会の一員として参加しました!
「健康フェスタ」は、地域の皆さまに健康について楽しく学び、日頃の健康づくりについて考えていただくことを目的としたイベントです。
今回は、メディケア・リハビリの活動というよりも、地域で活躍するリハビリ専門職を知っていただくことを目的に、松阪多気地区地域リハビリテーション連絡協議会のブースを出展しました。
「自分の体力ってどのくらい?」体力テストに挑戦!
リハビリブースで特に盛り上がったのが、体力テストです!
今回は、
- 握力測定
- 立ち上がりテスト
- フォースクエアステップテスト
の3つを実施しました。
体力テストをきっかけに、「最近運動していないな」「これから少し身体を動かしてみようかな」と、日頃の生活を振り返るきっかけになった方もいらっしゃったのではないでしょうか。
楽しく学べる「介護予防体操」も!
体力テストだけではなく、リハビリブースでは、介護予防をテーマにした体操やクイズも行いました。
嚥下・口腔、肩こり、認知機能、腰痛など、日常生活で気になるテーマを取り上げ、簡単に取り組める体操を紹介。
さらに、多職種向けのクイズと体操も実施し、参加された皆さんと一緒に楽しみながら健康について考える時間となりました。
「これなら家でもできそう!」という声もあり、私たちリハビリ職にとっても、地域の皆さまと直接お話できる貴重な機会となりました。

なんと約230名の方が来場!
今回、リハビリブースには約230名の方にお越しいただきました。
たくさんの方に興味を持っていただき、体力テストや体操を体験していただけたことは、私たちにとって大きな励みになりました。
普段、病院や施設、訪問など、それぞれ現場で働いているリハビリ職ですが、こうしたイベントを通して地域の皆さまと直接交流することで「リハビリってこんなこともするんだ!」「身近な健康づくりにも関わっているんだ!」と知っていただくことができました。
訪問看護ブースも大盛況!
会場では、松阪多気地区訪問看護ステーション連絡協議会のブースも出店しており、メディケア・リハビリ訪問看護ステーション松阪のスタッフが参加しました。
訪問看護ブースでは、ハンドクリーム使った企画を実施。
リハビリブースとはまた違った形で、訪問看護の仕事や役割を地域の皆さまに知って頂く機会となりました。
「地域で暮らす」を支えるために
今回の健康フェスタを通して改めて感じたのは、健康づくりや介護予防は、特別なことではなく、日々の生活の中から始められるということです。
そして、そのお手伝いができるのが、地域で働くリハビリ職や看護職です。
私たちは、病気やケガをした後の「リハビリ」だけではなく、元気なうちから健康を維持すること、いつまでも自分らしく地域で暮らすことにも関わっています。
これからも松阪多気地区地域リハビリテーション連絡協議会の活動を通して、地域の皆さまにリハビリ専門職のことをもっと知っていただき、健康づくりや介護予防に繋がる活動を続けていきたいと思います。
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!
