表彰ストーリーVol.16|日々の挨拶が生み出す、話しやすく相談しやすい職場づくり


表彰 表彰制度 表彰実施 表彰会 挨拶 元気な挨拶 職場環境 勤労賞 新しい形 日々の業務 支援に繋げる 事務作業 事務業務

株式会社メディケア・リハビリでは、スタッフ一人ひとりの挑戦や新しい取り組みを称えるため、表彰制度を実施しています。

この制度は、単に成果だけを評価するものではありません。

ご利用者、ご家族の「やってみたい」という想いを大切にする一人ひとりに寄り添い、その人らしい生活を支える仲間や地域と協力し、新しい支援をカタチにする「できない」と決めつけず、新しいことに挑戦する日々の工夫や行動を、より支援に繋げる

そんな想いや行動を会社全体で称え、次の挑戦へ繋げることを目的としています。

今回の表彰ストーリーでは、勤労賞を受賞し、日々の業務に取り組みながら、誰に対しても元気な挨拶を続けているスタッフをご紹介します。

今回表彰に繋がったのは、特別なことを一度行ったからではありません。
毎日の「おはようございます」「お疲れ様です」といった挨拶を大切にし、周囲に元気な声を届け続けてきた、その日々の積み重ねが評価されました。

今回評価されたのは…

今回評価されたのは、毎日、大きな声で挨拶を続けていることです。
現在、事務職として働き、各営業所の利用者請求やレセプト処理などの業務を担当しています。
日々の業務に取り組む中で意識しているのが、周囲への挨拶です。
上下関係に関係なく、誰に対しても自分から声をかける。
当たり前のことのように思えるかもしれませんが、それを毎日続けることは決して簡単なことではありません。
今回の表彰では、そんな日々の積み重ねが評価されました。

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挨拶をするようになったきっかけ

「挨拶をする」ことを特に意識するようになったきっかけについて本人は、
「自分が声を出して、帰ってきたときや誰かが来た時に気付いて、皆でやっていけたらいいなという心がけから」
と話しています。
誰かが来たことに気付いたら声をかける。
自分が出勤した時にも挨拶をする。
そうした小さな行動を大切にすることで、自然と周囲とのコミュニケーションが生まれていきます。
挨拶は、単なる言葉のやり取りではありません。
「ここにいることに気付いてもらえる」
「声を掛けてもらえる」
そんな安心感にも繋がる、日々のコミュニケーションの一つです。

挨拶を続けることで生まれた変化

挨拶を続けることで、周囲との関係にも少しずつ変化が生まれてきました。
本人は、
「話しやすい、相談しやすい環境になるように貢献できていたらいいなと自分では思っている」
とお話してくれました。
また、
「挨拶しやすい雰囲気づくりができていたらと思う」
という想いもあります。
自分から声をかけることで、相手も声をかけやすくなる。
そんな小さな連鎖が、職場のコミュニケーションをより円滑にしていきます。
仕事をする上では、分からないことを聞いたり、困ったことを相談したりする場面もあります。
だからこそ、普段から挨拶を交わしていることが、話しやすく相談しやすい関係づくりにも繋がっていきます。

「元気になれる」から続けられる

挨拶を続ける理由の一つとして、本人が感じているのが「自分自身も元気になれる」ということです。
「朝から挨拶などの声を発すると、とても元気になるので、できるだけ行うようにしています。」
と話しています。
朝一番に挨拶をする。
周囲に「おはようございます」と伝える。
それだけでも、仕事を始めるスイッチになります。
自分自身が元気になるだけでなく、その声を聞いた周囲にも明るい雰囲気が広がっていく。
挨拶には、そんな力があります。

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一番の成果に繋がったのは「日々の積み重ね」

今回の表彰について、本人が考える成果の一番の要因は、特別な一つの出来事ではありません。
毎日の挨拶を続けてきたこと。
誰に対しても分け隔てなく声をかけること。
そして、日々の業務に一つひとつ取り組んできたこと。
そうした積み重ねが、今回の評価に繋がりました。
挨拶は、一度行ったからといってすぐに大きな成果が出るものではありません。
毎日続けることで、「声をかけやすい」「相談しやすい」という関係が少しずつ生まれていきます。
今回の表彰は、そうした目に見えにくい日々の行動が評価されたものでもあります。

誰にでも声をかけられることが強み

本人が感じる会社の強み一つは、
「上下関係なく誰にでも挨拶して声を掛けられるので、分け隔てなく物事も伝えられるところ」
だといいます。
立場や役職に関係なく、気軽に声をかけられる。
分からないことがあれば聞くことができる。
困った時は相談できる。
そうした関係性があることで、仕事も円滑に進めやすくなります。
一人で抱え込むのではなく、周囲とコミュニケーションを取りながら仕事を進める。
そのための最初の一歩が、日々の挨拶なのかもしれません。

表彰をきっかけに、さらに頑張る

今回の受賞を知った時、
「まさか貰えると思っていなかったので嬉しかったです」
と率直な喜びを語っています。
普段から当たり前の感覚で行っていた挨拶だったため、周囲から具体的に言われたことについては「覚えていない」といいます。
それほど、本人にとって挨拶は特別な取り組みではなく、日常の一部になっていました。
だからこそ、今回の表彰は「普段から続けてきたことを見てもらえていた」という嬉しい出来事でもあります。
そして、表彰されたことをきっかけに、
「これを機に頑張ろうと思った」
と新たな気持ちも生まれました。

今回の経験を通じて大切に感じたこと

今回の経験を通して改めて感じたのは、日々の小さな行動を続けることの大切さです。
大きな成果や特別な取り組みだけが、周囲に良い影響を与えるわけではありません。
毎朝の挨拶。
誰かが来た時に声をかけること。
誰に対しても分け隔てなく接すること。
そうした一つひとつの行動が、職場の雰囲気を作っていきます。
本人が大切にしているのは、「朝から声をだすことで自分自身も元気になる」ということ。
そして、その元気な声が周囲にも伝わり、挨拶しやすい雰囲気や話しやすい環境に繋がっていくことです。

日々の業務を円滑に、会社への貢献へ

現在は、地域創生事業運営支援部で各営業所の利用者請求やレセプト処理などを担当しています。
今後については、
「今後も会社に貢献したいと思う」
という想いを持っています。

そして、
「自分の業務を円滑にできるように頑張りたい。仕事を覚えてこなしていきたい」
と、今後の目標を話してくれました。

挨拶を大切にすることだけではなく、自分自身の業務についてもしっかりと覚え、円滑に進められるようになる。
日々の仕事を着実に積み重ねることで、会社への貢献にも繋げていきたいという思いが込められています。

仲間との繋がりを生み出す「挨拶」

挨拶には、相手の存在に気付くという意味があります。
「おはようございます」と声をかけることで、自然と顔を合わせる。
「お疲れさまです」と声をかけることで、一日の仕事を共有する。
そうした小さなコミュニケーションの積み重ねが、仲間意識にも繋がっていきます。

本人も、
「声を掛けることで仲間意識も生まれるので、今後も挨拶はしていきます」
と話しています。

特別な準備や道具がなくても、誰でも今日から始められる。
それが挨拶の魅力でもあります。
そして、一人が始めることで、周囲も挨拶をしやすくなる。
そんな良い循環を生み出すきっかけにもなります。

これから入社を考えている方へ

これからメディケア・リハビリへの入社を考えている方へ、今回の表彰を通して伝えたいこと。

それは、日々の小さな行動を大切にすることです。

大きなことをしなくても、毎日の挨拶や周囲への声かけから、仲間との関係を築いていくことができます。

「声を掛けることで仲間意識も生まれる」
そんな考えを大切にしながら、これからも周囲とのコミュニケーションを大切にしていきます。

まとめ

今回の表彰に繋がったのは、特別な一度の成果ではありません。
毎日、大きな声で挨拶をすること。
誰に対しても分け隔てなく声をかけること。
そして、話しやすく相談しやすい雰囲気づくりを意識すること。
そうした日々の積み重ねが、今回の表彰という形に繋がりました。
挨拶をすることで、自分自身も元気になる。
周囲も声をかけやすくなる。
そして、仲間意識が生まれ、コミュニケーションが取りやすくなる。
一見すると小さな行動ですが、職場の雰囲気をつくる大切な一歩です。
今回の表彰をきっかけに、さらに仕事を覚え、自分の業務を円滑に行いながら、会社に貢献していきたいという新たな目標も生まれました。

これからもメディケア・リハビリでは、一人ひとりの日々の行動や思いを大切にしながら、スタッフ同士が声を掛け合い、支え合える職場づくりを目指していきます。

この度は表彰、本当におめでとうございます!

 

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