
株式会社メディケア・リハビリでは、スタッフ一人ひとりの挑戦や新しい取り組みを称えるため、表彰制度を実施しています。
今回の表彰ストーリーでは、大阪府作業療法士学会での事例発表が評価された、入社2年目の作業療法士をご紹介します。
今回評価されたのは、学会での事例発表
現在、訪問看護ステーションで作業療法士として勤務し、ご利用者のご自宅での日常生活動作の練習や福祉用具・住環境の調整、ご家族への介助方法の助言などを行っています。
今回評価されたのは、大阪府作業療法士学会での、事例発表です。
日々の訪問で感じた疑問を大切にし、事例発表という形で振り返り、支援について深く考える機会に繋げました。
日々の業務と両立しながら挑戦
訪問業務と並行して、先行研究の調査や発表資料の作成を進めることは、大変なことの一つでした。
限られた時間の中で、隙間時間を活用して文献を読んだり、作業を細かく区切って計画的に進めたりと工夫を重ねました。
また、上司や同僚に相談しながら取り組んだことも、最後までやり遂げる力になったと言います。
受賞を知った時は驚きが大きかったものの、日々の業務で感じた疑問を形にした取り組みを会社に評価してもらえたことを、とても嬉しく感じたそうです。
支えてくれた職場の仲間への感謝も語ってくれました。
挑戦を後押ししてくれる環境が強み
本人が感じる会社の魅力は、やりたいことに挑戦できる環境があることです。
今回の学会発表も、相談しやすい雰囲気の中で周囲に後押ししてもらえたからこそ実現できました。
また、訪問の仕事では、ご利用者の生活に深く関わり、その変化を身近に感じてもらえることもやりがいに感じています。
これからも、一人ひとりに合った支援を目指して
今回の経験を通して、ご利用者ご本人だけでなく、ご家族や生活環境にも目を向けることの大切さを改めて感じたといいます。
今後も、日々の訪問で感じた疑問を大切にしながら、支援を振り返り、より良い支援に繋げていきたいと考えています。
今回の表彰は、日々の業務で得た気づきを学会発表という形にし、新たな挑戦に繋げた姿勢が評価されたものです。
メディケア・リハビリでは、これからもスタッフ一人ひとりの気づきや挑戦を大切にし、ご利用者が住み慣れたご自宅で、その人らしい生活を続けられるように支援していきます。
この度は表彰、本当におめでとうございます。