先輩インタビュー未経験 × 訪問看護

何でも質問できる面接で
一歩踏み出す勇気が出ました

正社員フルタイム

佐々木 春香2021年入社 / 看護師

病棟勤務では見えなかった
患者さんのその後を知りたくて

以前は大学病院や総合病院の病棟で勤務していました。病棟では、退院された患者さんがその後どうしているかを知る機会はほとんどなく、在宅診療や訪問看護の役割、制度についても勉強したいと思っていました。出産して育休明けに病棟に復職していましたが、子育てしながら残業するのは難しく、働き方を見直すタイミングで訪問看護への転職を本格的に考えるようになりました。

訪問看護師として働いている知人から「訪問先はご自宅のこともあれば施設のこともあるし、一口に訪問看護といっても会社によって結構違う」と聞き、実際に説明会や面接を受けて自分に合う職場を探すことにしました。

なんでも質問できる面接で
成長できるイメージが沸いた

転職にあたり、勤務地や時間だけでなく「教育や研修に力を入れているか」を重視しました。訪問看護は未経験で不安だったので基礎からしっかり学びたかったんです。メディケア・リハビリの面接では、まず会社について詳しく説明してくれました。その後、こちらから質問できる時間が十分あったので、わからないことは何でも細かく訊くことができました。

社内研修や勉強会が多く充実しており、外部で研修にも自由に参加できること、入職して数か月間は先輩が訪問に同行してくれること、事業所で行う週一回の看護師会議で情報や心配事を共有できること、社用携帯でいつでも所長や管理者に相談できることなどを、その場で回答してもらえたので安心できました。

夜勤や残業が無いから
子育てしながら働ける

面接では、所長や管理者が「スタッフみんなが、ご利用者と同じ目線で働いている職場」と言っていたのが印象的でした。事業所立ち上げのタイミングということもあり、「これからみんなで作り上げていく」という勢いがあり、「私も一緒に働きたい!」と直感して入職を決めました。

今は子どもを保育園に預けてフルタイムで働いていますが、残業が無いのでお迎えに遅れることもなく、平日休みを取って園行事にも参加できています。担当しているご利用者の状態にもよりますが、私は基本的には土日休みで、スタッフ間で調整しながら無理なくオンコールも担当しています。メディケア・リハビリでは入職前に聞いていた内容と実際の現場に相違がなく、「面接で聞いていた通りだな」と実感しています。

訪問看護の魅力は
症状ではなく「人」に向き合えること

訪問看護には、病棟勤務とはまた違うやりがいがあります。病棟では、患者さんやご家族にとって「病院の看護師さんの一人」でしたが、メディケア・リハビリではみなさんが「佐々木さん」と個人名で呼んで頼ってくださいます。お話し中にナースコールで遮られることもないので、ご利用者やご家族にしっかり向き合えるのが、訪問看護ならではの魅力だと思います。

特に終末期の在宅医療では、これからどんなことが起きるのか想像できない中で、ご利用者もご家族も不安を抱えています。日に日に不安に感じることが変わるので、一度だけ話を聞けば解決できるものではありません。そこで、訪問のたびに新しい不安と向き合い、どんな気持ちでも一緒に分かち合うように心掛けています。その上で、これから必要になってくるケアについてお伝えしたり、「次はこうしてみましょうか」とご提案したりしています。ご自宅でお看取りした方のご家族から「メディケア・リハビリの皆さんに支えてもらえて、見送ることができてよかったです」という言葉をいただいたときは、本当に心に響きました。訪問看護だからできる、人と人との関わりだなと感じています。

1日のスケジュール

6:00 起床
7:00 朝食
8:00 子どもを保育園へ送り出します。
9:00 訪問1件目(直行)。点滴実施や終末期のご利用者の訪問が多いです。
10:00 訪問2件目
11:00 事業所に戻って看護師会議。
12:00 昼食。車内でおにぎりを食べることが多いです。
13:00 訪問3件目
14:00 訪問4件目。月1回や月3回のご利用者の定期訪問が多いです。
15:00
16:00 訪問5件目
17:00 訪問6件目
18:00 退勤(直帰)。保育園へお迎え。
19:00 夕食
20:00 子どもと遊びます。
21:00 入浴、寝かしつけ。たまに一緒に眠ってしまいます..ZZZ..
22:00 翌日のスケジュール確認
23:00 就寝
24:00

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